Brine Shrimp Eggs (Artemia Cyst) 更新2012.3.6
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QandA Topics

皆様からいただいたご質問とそのお答えをご紹介いたします。
皆様の御参考になれば幸いです。


2012.1.31より開始しました。順次ご紹介いたします。



2012.3.6
ご質問:

中国産が在庫が無いという事ですが、
今後の入荷が遅れると言う事でしょうか? 遅れるとしたらいつ頃入荷の予定で
しょうか?
あるいは中国産は予定がないのでしょうか?

回 答:

次期購入に付き、供給元と交渉中ですが、交信がうまくいっておりません。
当初は向こうも販売意欲を見せておりましたが、米国産の値上げが発表される頃から返信が滞るようになりました。おそらく、中国国内の需要の高まりから、輸出余力がないか、米国品の値上げ浸透を待っているものと思われます。
 
現状では価格の件を含め、交渉再開は中国サイド次第で、いつになるかわかりません。
従って現時点では入荷の目処は全く立っておりません。
 
以上をご賢察の上、必要量のご購入はソルトレーク品でお考えいただくことをおすすめ致します。

2012.1.31
ご質問:


販売品は2010年〜2011年、後期採取品と有りますが、

お知らせ欄2012年1月21日、採取再開しましたと有り、

1、採取再開で採れたブラインは、いつ頃、購入出来ますか?

2、現在販売している2010年〜2011年後期採取品は

採取再開で採れた卵と、孵化率は大差、有りますか?


回 答:

当方の採取時期の表現に付き若干説明不足がございますので、ご存じの点もおありかとは思いますが、少し付け加えさせていただきます。
 
ソルトレークでのブラインシュリンプエッグの採取はユタ州政府DWR(Department of Wild  Resources 野生資源局)が採取解禁をする10月1日から翌年1月31日までとなっております。また、この間、湖水中の卵数が一定以下に少なくなりますと一時的に採取を禁止(閉鎖)します。卵数が回復しますと、1月31日までですと再度解禁ということがあります。
二度目の閉鎖が発令されますと、その期での再開はない、というルールもあります。 
 
私どもが2010-2011期と表現いたしておりますのは、2010年10月1日から2011年1月31日までの採取間のことを申しております。(この期は採取の閉鎖はありませんでした。)。 前期、後期は特に決められた表現ではありませんが、一応、10月11月を前期、12月及び翌年1月を後期としております。
 
1.2012年10月1日以降に採取された卵の販売時期:
  採取された卵は一定期間の冬眠期を経た後、販売されます。
  この冬眠期は生物学的に必要なもので、これをすぎると孵化率が向上します。
  この終了時期は毎年大体、4ヶ月程度かかり、2月半ばから末頃で、その後供給元は順次精製作業に入りますので初物が出荷されるのは、2月末から3月にかけてとなります。 本年が何日になるのかは現時点では今のところ確定できておりません。
 
2.新旧の品質差について:
  希望的観測等をもっていろいろな説が流されることがありますが、正確なことは冬眠期が終わり、最終的に孵化率を測定するまで、2011年10月1日以降(今期)に採取された卵の孵化率はわかりません。 大体は量の少ない年でもも90%以上の孵化率の卵がある程度採れますが、全くなかった年もありましたので、ここでの予断は避けたいと思います。

以上です。