Brine Shrimp Eggs (Artemia Cyst) 更新2008.3.26
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  ブラインシュリンプ孵化の方法

                          こちらもご参照下さい
                          
今回の卵は孵化が悪いのでは・・・→チェックポイント

@       容器:1gまたは500ml程度のペットボトルが最適です。


A      
3%の食塩水:水(水道水)1gに対し食塩30g(500mlの場合15g)です。 
  (ただしペットボトルには満タンに入れず、7〜8分目が適当)

B       水温を28℃から30℃にする。(直接ヒーターを入れるのではなく、水槽につけるか、適当な容器で湯煎をするような要領で温度を保持してください。)

C      
ブラインシュリンプエッグを1gあたり1g(約小匙に半分)をいれます。

D      
エアレーションをする。水槽に使用するエアホース、ストーンを使用しますが、エアの強さは卵がボトルのそこに滞留しない程度の強さでよいです。(場合によってはエアストーンは不要)また、エアレーション中は適当な強さの光(蛍光灯でよい)を照射しておくとよりよい孵化率が得られます。
参考ビデオ


E       20時間から24時間でエアレーションをとめ、15分程度静置すると卵の殻は水面に浮いてきます。このとき底の方から光をあてると明るいところに孵化したブラインシュリンプが集まりますので採取しやすくなります。

F      
採取はスポイトかエアホースを使ったサイフォンで吸い取り、細かいネットまたはストッキング通し集めます。

G この後、食塩水または水道水でブラインシュリンプを洗ってから給餌してください。

  
      現在当社において簡易孵化器を開発中です。できあがりましたらご紹介いたします。
  

   保存について

    天産品であり、生き物ですので保管は冷蔵庫内で、また、湿気など水分に触れない状態で保管してください。時間の経過とともに孵化率が低下しますので、特に開封後はできるだけ早くご使用ください。
また、多量にお求めになられた場合は、結露を防ぐために、小分けしてご使用下さい。


孵化率が以前より悪くなったのでは、・・・ →チェックポイント